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一通りの準備はお済みでしょうか?始まってしまえば後は進むだけです。
悔いのない式にするためにも、再確認を行ってから式に臨みましょう。

葬儀・告別式

 

葬儀・告別式

 葬儀とは本来、故人の冥福を祈る儀式と言われております。それに続く告別式は故人との最後の別れの儀式とされます。

 葬儀と告別式はもともと目的の違う儀式として別々に分かれていましたが、現在では同時に行うケースが多くなっております。実際には、地域の習慣や風習によって大きく変わってきますので、主催側は葬儀社や世話役代表ときちんと進め方、気をつけるべき作法などを確認しておく必要があります。


葬儀・告別式の進み方

 葬儀(仏式)と告別式を一緒に行う場合、式は以下の流れで行われます。時間は式開始から1時間程度で行われます。式の前後の流れをまとめましたのでご参照ください。

(1)僧侶到着、控え室で待機
(2)受付開始(式開始30分前から)
(3)遺族・親族・弔辞法読者着席
(4)僧侶入場、着座
(5)全員合掌
(6)司会者開式の辞
(7)読経
(8)僧侶焼香、引導
(9)弔辞・弔電披露
(10)喪主から遺族・近親者の順で焼香
(11)一般焼香
(12)司会者閉式の辞
(13)僧侶退場

→お別れの儀(棺に献花など)、出棺へ。


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